今日の時計『レビュートーメン・スケルトン80』

Revue Thommen| Skeleton 80
Revue Thommen|
Skeleton 80

東京都H.K.様ご依頼品

レビュートーメンのスケルトン80のオーバーホールのご依頼です。文字盤に窓があいていて、中のムーブメントが見える構造になっています。裏蓋もシースルーバックなので、表も裏もよく見えます。このため、オーバーホールの難易度が高く、時計修理の職人の腕前がはっきり表れます。例えロレックスを分解掃除できても、スケルトン時計が満足に組めるとは限りません。その位に難しく、クリーンリネスにおいても高い技量を要求されます。

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