RADO: Golden Horse

ポリッシング事例;RADO “Golden Horse” (東京都H.K.様ご依頼品)

RADO17

風防にヒビが入っているため、研磨では取りきることができず交換することに。汎用品のプラスチック風防をこちらで合うものを探して取り寄せ、付け替えを行いました。内側にレンズのあるプラ風防はほとんどが専用品で、汎用品では現在市場に少なくサイズが揃いません。レンズ付きは60年代を中心に流行しましたが、現在では一部のブランドを除いてあまり使われておらず、素材もサファイアガラスが主流です。レンズ付きのレトロな時代感も良いですが、シンプルなレンズ無しの風防でもクールで素敵だと思います。いかがでしょうか?

 

RADO18

細かく浅い擦りキズは、フル・ポリッシュにより、ほとんど取りきることが可能です。深い打ち傷やえぐれた部分は残りますが、磨くことによって目立たない状態になります。

 

RADO19

ブレスレットが付属している場合は、1.オリジナルの付属品で無垢材のものはケース同様にフル・ポリッシュします。2.社外品(アフターマーケット品)は原則としてポリッシュの対象外ですが、無垢材であり研磨に耐えられる品質と当方で判断したものは、サービスで適宜ポリッシュします。3.皮革ベルト、めっき、べっ甲、その他研磨に適さない素材や塗装されたものは、オリジナルの付属品であってもフル・ポリッシュのサービス対象外とさせていだきます。

 

RADO20

今回のサービス料金:フル・ポリッシング (オーバーホール費用別)¥5,000

追加費用:プラスチック風防 ¥2,000

Rado “Golden Horse” のオーバーホール事例を見る

トップへ戻る